軽く見ていると痛い目に?パパ活トラブルを回避するために知っておくこと

ドラマ化など、メディアで取り上げられることが多くなってきたパパ活。
パパ活に興味を持ち、実際にパパ活を始めてみる女性も多くなってきています。
それと同時に、パパ活での詐欺やトラブルについての被害も目立ってきているのです。
金銭のやり取りもありますし、パパ活は男女間のやり取りですからトラブルが発生してしまうのは当然のことだとおもっていませんか?
自分は絶対に大丈夫だと過信していませんか?

トラブルや詐欺を回避するには、あらかじめ知識を身に着けておくことが大切です!

ここでは、パパ活でのトラブル例とそれを回避する方法をご紹介していこうと思います。
トラブル回避のお役に立てますように。

 

1.個人情報の流出

  • パパとの契約を解消をした際に「会社に電話する」「家に行く」と脅された
  • 「お互いの個人情報を知るために」といわれ身分証のコピーを交換したが、相手のはニセ者だった
  • 銀行口座を教えてしまった

信用できると確信したパパとお付き合いをしていくなかで、少しずつお互いの個人情報を交換していくのは何の問題もありません。
しかし、パパとのお付き合いが始まったばかり、実際に会う回数をある程度重ねないうちは、お互いの個人情報の交換は連絡手段としてLINEのIDくらいの必要最小限にして、パパとの信頼関係を深めていくことを最優先にしていきましょう。

そして、意外と気を配れないのが銀行口座じゃないでしょうか?
銀行口座からは、振込み人がカタカナで表示されるため漢字までは分からなくても、本名はバレてしまいます。
趣味や住んでいる地域など、今まで伝わってきた情報と合わせて検索すると、すぐにあなたのことを詳しく調べることもできてしまいます。

個人情報の扱いには十分注意し、自分だけが個人情報を教えるなんてことのないように、名刺をもらっておくなど相手の情報も知っておきましょう。

 

2.不倫トラブル

  • 不倫にはあたらないはずなのに、パパの奥さんに訴えられた
  • 慰謝料を請求された
  • 相手のパパに騙された結果、逆に自分がお金を払うハメになった

パパ活は、男女間の肉体関係がないことが前提なので、法律上では”不貞行為”にはあたらず、不倫にはなりません。
ですが、「交際相手を既婚者と知っていた」場合(故意)、「交際相手が既婚者であることを注意すれば知ることができた」という場合は(過失)、パパの奥さんから慰謝料を請求される可能性があります。
相手の男性から独身であると言われてそれを信じたのであれば故意にはあたりませんが、過失の可能性があるとされます。

要するに、相手の奥さんがそれを知り不快に思うことは夫婦間の裏切り行為に該当し、慰謝料を支払う義務が発生すると理解しておいていいでしょう。

パパ活でパパを希望する男性の多くは40~50代の既婚男性でしょうから、十分に注意が必要ですね。
奥さんにパパとのお付き合いがバレないように、会うときは場所や時間に配慮するのはもちろんのこと、連絡を取るときなども十分に気を付けましょう。

 

3.エッチな関係の強要

  • 密室に連れ込まれ襲いかかられた
  • 不妊症だから大丈夫だと、避妊なしの行為を強要された
  • リベンジポルノで脅迫された

食事やデートのみの関係のパパの場合、カラオケやドライブ、個室での食事はやんわりとお断りしましょう。
エッチありの関係でも、初回は2人きりになる環境は避けることをオススメします。
一緒に食事やデートをしてみて、信頼できる人か判断してから、今後の付き合い方を決めたほうがいいですよ。

また、自称不妊症・無精子症の男性はかなりいますが、ほぼウソだと思って構いません。
なかには診断書を見せてくる男性もいるみたいですが、それも偽装されたニセモノの可能性も高いです。
そういう男性は、不特定多数の女性と性的関係をもちたいだけなんです。
なので、性感染症など後のリスクを考えて、そういう男性とは絶対にエッチはしないようにしましょう。

パパにエッチ中に写真を撮りたいと言われることもあるかもしれません。
が!「自分だけで楽しむから」「絶対にネットに流したりしないから」と言われたとしても、たとえそのパパがどんなに良い人であっても、絶対に撮影を許してはいけませんよ!!
ネットに流出した画像は、永遠に残ってしまうのです。
リベンジポルノに繋がって、最終的に苦しんで後悔するのはあなたなんですよ。

どんな場合でも、しっかりと断る勇気を持つことが肝心です!

 

4.金銭トラブル・詐欺行為

  • クレカ詐欺に遭った
  • 毎月末に手渡しすると言われて3回会った後、音信不通になった
  • 社員扱いにする代わりに、税金分先払いでと言われた

定期的にサポートしたいからクレジットカードなどを預からせて欲しいと言い、カードを受け取ったまま姿を消す詐欺行為が報告されています。
また、女性にクレジットカードで高額な買い物をさせ、その品物を持ち逃げする詐欺も起きています。
(パパ活というものを初めてして詐欺にあいました。-弁護士ドットコム)

「お金はまた次回会った時に」「終わった後に渡したい」と前払いやその場でのお金の手渡しを拒否する男性には注意が必要です。
トイレに行ったっきりそのまま戻ってこなかった、いつまで経ってもお金を渡してくれない、などトラブルを生むことになるのがこのタイプの男性です。
また、「後日まとめて渡す」といった手口にも注意が必要です。
なるべくその場その場で渡してもらうようお願いするなど、事前にお金を受け取ってからデートをした方が安全です。

パパ活は全てが自己責任ではありますが、会う前に口座番号を教えてしまうなどリスクのある行動はとらないように気をつけましょう。

5.身内にバレる

  • 親にバレた
  • 彼氏にバレた
  • 友達にバレた

親と一緒に住んでいる場合、急に帰りが遅い日が増えたり外泊が増えると、何かを感じとった親がこっそりスマホをチェックしたりする可能性があります。
また、急にブランド物を買い始めるなど金銭感覚が変わると、家族から見ればすぐに違和感を感じるものです。
親からみて、いつもの娘と何も変わらないように振る舞うことが大切です。
意識しすぎて不自然にならないように注意しましょうね。

彼氏と同棲していないなら、会う頻度やLINEの返信の早さなどが普段と変わらなければ、あなたのパパ活がバレる可能性は低いでしょう。
彼氏と会っている時にパパから着信があると、気付かれてしまう可能性があるので、彼氏と会っている時間はLINEや出会い系アプリの通知をオフにしておきましょう。
また、パパと会ってエッチした日は彼氏に会わない、もし会うなら一度家に戻ってシャワーを浴びて着替えてから会うと良いと思います。
いつもと違うシャンプーや石鹸の香りから、あなたを疑う気持ちが沸いてきたりもするものです。

友達バレについては、LINEのやり取りからバレることは、基本的にないでしょう。
「最近付き合いが悪くなったな」「急にファッションにお金をかけるようになったな」というところから疑問に思われて、「どうしたの?」と質問されることはあるかもしれません。
そして、学校や会社の近くや、友達も買い物に来る可能性の高い繁華街などでパパと会うと、一緒に歩いているところや、最悪の場合はラブホに出入りするところを見られる可能性があります。
パパと会う時は、普段の自分が行かない街、友達も行かない街を選びましょう。

 

トラブルを回避するために大切なことは…

パパ活でお金を得ることは、個人情報の流出の恐れもあり、不倫トラブルに巻き込まれる可能性もありますし、希望しない関係を希望されることもあります。
また、パパ活は愛人契約や援助交際と混同されがちで、親や彼氏、友達がパパ活に対して嫌悪感を抱いているかもしれません。
パパに支援してもらえる分、それら数々のリスクがあるのは事実なので、ハイリスク・ハイリターンな面があることは否定できません。
自分の身を守るのは最終的には自分なのですから、しっかりと対策をしていきましょうね。

  1. 個人情報の扱いは十分に注意する
  2. 連絡方法や連絡する時間帯、実際に会う場所などに配慮する
  3. はっきり断れる強い意思を持つ
  4. クレジットカード、現金は相手に渡さない
  5. お金はなるべく先払い、手渡しでもらう
  6. デートする場所は普段自分が行かない場所にする

以上の6点に注意して、トラブルに巻き込まれないよう気をつけましょう。

そして、何よりも一番大切なのは、断れる勇気を持つこと!
優しくて流されやすいタイプだと感じている女性は、要注意です。
はっきりとNO!と言えるしっかりとした気持ちをもつことも、パパ活を成功させるのには大切ですよ。

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